「令和8年野球部激励すき焼き会」開催報告
暖かく桜も満開となった3月最終週の29日(日)に令和8年度東京六大学野球春季リーグ戦開幕に向けての「野球部激励 すき焼き会」を開催しましたので、内容につきご報告致します。
日吉キャンパス内生協食堂において野球部員50名、ネット裏三田会会員30名(他にゲスト3名)、来賓として北倉克憲助監督にご臨席を賜わり恒例の「すき焼き会」を開催しました(堀井監督は連盟公務のため欠席)。
当日は神宮球場での社会人野球対抗戦と日程が重なりましたが、部員の皆さんは試合終了後に疲れた顔も見せず明るい表情で参集してくれました。代表幹事が冒頭挨拶で今シーズンの戦いへの期待を述べ、大野晋会員の音頭で乾杯し会食に移りましたが、各テーブルでは鍋を囲んで選手と会員の和やかな歓談風景が見られました。



会食の半ばに、北倉助監督から春合宿で特に強化したポイントについての説明があり、続いて各部員が自己紹介とシーズンに向けての抱負を述べ、会員一同大変興味深く聞き入りました。



会食の締めとして渡辺晃司会員の指揮で参加者全員が「若き血」を声高らかに斉唱、集合写真を撮影後に散会しました。


「すき焼き会」の盛り上がりが、連盟結成101年目を迎え新たなページを開く春季リーグ戦で天皇杯奪還を目指す塾野球部員の励みとなり、またネット裏三田会会員の球場での熱心な応援に繋がることを期待したいと思います。
これから迎える球春に、神宮球場で皆様と顔を合わせ元気に観戦できることを楽しみにしております。


